ユフリラの森

森の冬景色

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由布岳遠望

茅葺屋根に草が生えている、屋根の北側斜面は日あたりが悪く、萱が乾かず腐れやすい、草が生えるのは萱が腐り養分となり、保水も良い状態になっていると思われる、通所、茅葺は最長20年ほどもつが、私の茅葺の技能が拙く7年ほどで寿命が尽きたようだ、全面葺き替えはしたくないので、腐れた部分の萱を取り換えることにした。

まず萱を切断するハサミを研ぐ、長い間使用しておらず、錆がでて切れない、ハサミを分解して研ぐ

補修で使用する茅は前回の茅葺で余ったものです、捨てずに保管していてよかったです。

萱を70cmぐらいの長さに切断する

腐った萱を屋根から抜く、かなり腐食が進み、萱は原型をわずかに保っている状態でした、まだ雨漏りはしていないが、あと2,3年で漏り始めると思われる。

腐った萱を抜いたところに、新しい萱を差し込む
今週の前半は雨が多く、作業が進まなかった、茅葺補修は来週も継続する。

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