1月

鹿による被害が止まらず、苗が成長しない、最後の手段として苗にネットを被せて保護する

同時に害獣の駆除を行う、侵入する害獣の密度を下げるためには殺生もやむなしです。

日本ミツバチ捕獲用箱の準備
風雨にさらして臭いを消します

苗植え
冬の間にやるべき仕事は多い
2月

今年の冬は寒くて雪が多い、この季節に活躍するのが温室と薪ストーブです

苗の保護ネットはりを続けている

寒風の中、ネットはり作業は過酷だ、かじかんだ手足を焚火で温めて継続する

害獣駆除も進める

害獣の習性が分かり、猟師としての腕も上がる
3月

日本ミツバチが死滅した

残してくれた蜜を採集する

蜂の巣から蜜蝋を作る

ソメイヨシノの剪定
テングス病に罹患した枝を切り落とし切口には保護剤を塗る

テングス病の枝は焼却処分する

森に最初に咲くのはトサミズキの花です

日本ミツバチの捕獲箱を設置する

東屋1にテーブルと簡易椅子を設置する

2番目に咲くのがコブシです

レンギョウも咲き始めた

害獣駆除の供養
今期の猟期で25頭の猪鹿を捕獲した
多大な被害を被っている身としても、命を頂くので冥福を祈る、南無阿弥陀仏
4月

森の彼方此方に自生しているキツネノカミソリを掘り出す

1か所にまとめて植えキツネカミソリ園とする
今年で3回目の移殖で、これでキツネカミソリ園の完成です

コブシ

3色景

薪小屋3を完成させる

出来ました

ヤマザクラ

ミツバツツジ

西洋シャクナゲ

西洋シャクナゲ

森の芽吹きです

芽吹き

芽吹き

芽吹き

芽吹き

東屋1のムスカリ
5月

水道工事
高台に設置したローリータンクから給水する

16mmのポリエチレン管から16mmの塩ビ管に接続し蛇口につなぐ

5か所の蛇口に給水する

ツクシシャクナゲ

西洋シャクナゲ

オオテマリ

オオテマリ

アヤメ

エゴ

新緑

新緑

新緑

新緑
6月

花ウツギ

2色ウツギ

ウツギ

ヤマボウシ

シモツケ

ショウブ

ショウブ

ヤマアジサイ

ヤマアジサイ

アジサイ

アジサイ
7月

アジサイ

アジサイ

アジサイ

ヒオウギ

オミナエシ

ユンボで井戸を掘る

谷部ゆえ、4m掘れば水が出ると予想していたが、3mで水が出始めたので、掘るのはここまでとした

石を洗う

洗った石を穴に埋める、石の隙間が貯水槽になる

防犯カメラの設置を始めた

コナラの木に虫が入っている、農薬を注入し駆除した
8月

井戸の上面まで石で埋める、オーバーフローする水は黒いパイプで側溝に流す

石の上をブルーシートで被う

上に土を被せる、100mmのパイプを通して水をくみ上げる

キツネノカミソリ

ヒゴタイとオミナエシ

ヒゴタイとオミナエシ
9月

実りの秋
栗の収穫

草刈り中にスズメバチに刺される
予防として、藪の上を5mの長さの笹でたたき蜂の有無を確認して草を刈ることにした

ヒガンバナ

ヒガンバナ

ムラサキシキブ

防犯カメラの電源として、太陽光パネルの設置を始めた
10月

秋草の花

秋草の花

4年を経過したショウブをユンボで掘り出し、新たな土地に埋めなをす。

水連と蓮の池
以前造っていた池を半分以上埋め(奥側)手前の幅を広げて池にする

池はひょうたん型とし、側面は石積みで水漏れを防ぐためにコンクリートで石の間を埋める、寒くなりコンクリート作業は不適となり、ここで中断する

大きくなった、ヒゴタイ、オミナエシの苗

ヒゴタイ園にヒゴタイ、オミナエシの苗を植える

ついでにワレモコウの苗も植えた

薪ストーブの煙突掃除
鳥が煙突の中に巣を作るので、侵入防止のネットを被せた
11月

シャクナゲとカエデの種を蒔く

猟期に入り、罠を設置する

最初に罠に掛かった鹿

感謝祭の開催
森の育成に協力くださった方々と森の育成を祝う

タコス

ソースを載せて食す

竹で杭を作る

鹿の食害を受けた、カエデの仲間の苗を植替え、周りに杭を打ちネットを被せ保護する

薪づくり
寒くなる前に薪を準備する

サトイモを収穫する

紅葉

紅葉

紅葉

紅葉

紅葉

紅葉

紅葉

紅葉

紅葉
12月

竹林の整備
縁部の竹を伐採している

大物の鹿を捕獲
猟期が始まって13頭の猪鹿を捕獲した

苗を植え保護ネットを被る
この作業が1か月続いた

霜

霜

霜

ソメイヨシノのテングス病に罹患した枝を剪定

集めた枝

病気の拡散を防ぐために枝を焼却する